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第8回ハッピーフラワー教室 2012年6月27日

1)紙芝居『ごみのまちとはなのまち』
2)あじさいのお話
3)あじさいをモチーフにした顔フラワー遊び
 
 花育の第8回目では、『ごみのまちとはなのまち』の紙芝居をお話しました。ゴミで汚れきった町を綺麗な町にするため、街のみんなで協力し、町中を花でいっぱいにすることで綺麗な町を作る物語でしたが、この話は実話をもとにしており、実際にゴミで汚れる町にゴミ箱と花壇を設置したことで町が綺麗になった例を紙芝居にしました。街の美化は住民が率先し行い、街も活性化したと言われています。
 ハッピーフラワー教室では、自分で出したごみは自分で片付け終了するようにしています。また、プログラム終了後のゴミ拾いや掃除を率先して手伝う子ども達が増えてきました。
 工作では、丸い画用紙に自分の顔を描き、折り紙や千代紙を使用してあじさいの花を貼り絵で完成させていく顔フラワーにチャレンジしました。