今回一つの物語を作りその一つの場面を作品写真として提出させていただきます。

 

北欧風住宅に住む80代夫婦の物語。

まだ少し肌寒い6月の早朝、旦那様がまだ寝てる中、奥様は趣味のガーデニングをしています。旦那様は夜遅くまで読書をしていた為、いつもよりゆっくり寝ています。

朝日を浴びながらお花に水を挙げていると素敵に咲いている優しい色合いのバラの花や咲き終わって実のなったバラが目につきます。遅くまで本を読んでいた旦那様に目に優しいようお花を飾ろうとニコニコしながら他のお花も摘んでいきます。夢中になっているともう7時過ぎ。

そろそろ旦那様が起きる時間と思い、いつも通りコーヒーに角砂糖を2つ入れてお花を横に置き、旦那様に優しく声かけます。

『朝ですよ』

旦那様はゆっくり目を開けながら

『おはよう』

 

目を開けて目にした光景が今回の作品写真です。

この物語に感じるのは人生の中の小さな一つの愛のある幸せです。これこそ『ラブ&ピース』です。

 

花屋として、JFN加盟店として『おくりもん』を届けるのに物語を想像することはとても重要なことで

物語のある本作品こそ企業イメージの具現化されたカレンダーの写真にピッタリだと考えます。