2026年2月カレンダー特集
愛を語るラナンキュラスのアレンジ
春を呼ぶラナンキュラス。実は2月のラナンキュラスはとても色鮮やかできれいですね。心がウキウキします。
花言葉も素敵なものが多くて女性に贈る花にぴったりです。今回紹介している赤色のラナンキュラスの花言葉は
「あなたは魅力に満ちている」です。とても情熱的ですね。愛の告白にぴったりです。バレンタインデーに今年は赤いラナンキュラスの花を贈ってみませんか。
花言葉:晴れやかな魅力、とても魅力的
キンポウゲ科

作品コンセプト
2026年カレンダーテーマ 「めぐる~彩 いろどり~」

デザイナー紹介

【お花の豆知識】
~ラナンキュラスは、ラテン語の「rara(カエル)」が語源なんだ。葉がカエルの手・脚に似ている、カエルがいるような湿原に生育しているからと由来は諸説あるよ。~
カエルと縁のある花で、花姿からは連想できませんよね。それは葉がカエルの手脚に似ている事からと言われていますが、実は球根は湿度に弱くて水はけのよい土で適度な水やりをして管理します。でも乾燥させすぎてもいけません。結構、わがままな植物ですね。花どうしをあまり密着させないように風通しの良いところで栽培してください。手間をかけた分花は答えてくれます。ビロードのような質感の花びらが幾重にも重なり目を楽しませてくれます。


節分 2月3日
~いわしの頭を焼いて鬼を追い払う~
邪気を祓い清め、一年間の無病息災祈る行事として古来から行われてきました。豆まき、恵方巻きを食べる。その他には玄関に「節分いわし」を飾るの事がよく知られています。いわしと柊を使うのは、「魔除け」や「厄除け」の意味があります。トゲのように尖った柊の葉」や「いわしの独特なにおい」を鬼が嫌う為。鬼を家に入れない、つまり厄を遠ざける意味があります。
2月の節分の頃に咲く、節分草(せつぶんそう)と言う白い花を咲かせる可憐な花もあります。(黄色もあり)。節分の頃から咲き始めるので節分草と呼ばれるようになったと言われます。あまりお目にかかれませんが、可愛らしい山野草です。
節分草:キンポウゲ科
花言葉:気品 光輝 微笑み


立春 2月4日
~人の悪口を言わない~
二十四節気では、立春を新しい一年のは始まりと考えます。大変縁起の良い日です。新しい年の運気を上げましょう。つまり、この日は一年間の運気を決めて方向性を決まる重要かつ、パワーがある日です。ネガティブな気持ちを押さえて 悪口、ケンカなどもこの日は特に避けなければなりません。パワーが減退します。
梅の花が咲く時期でもあります。邪気を払うと言われている大豆や小豆(あずき)を使った菊の形をした和菓子を食べものが縁起良しです。
梅:バラ科
梅花言葉:「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」

フラワーバレンタインデー 3Love STORIES 2月14日
~3 LOVE STORIES 〜愛の花贈り月間~
3 LOVE STORIES(スリーラブズストーリーズ)フラワーバレンタインの前後「愛妻の日」と「ホワイトデー」も花贈りのチャンスです。いつもは言えないけれど・・・花は愛のカタチを表現できる自由なラブレターです
(一社)花の国日本協議会(FJC/旧フラワーバレンタイン推進委員会)が花き業界統一で、2011年2月14日に「フラワーバレンタイン」を発足しました。当初は男性から女性への花のプレゼントを応援していました。現在はジェンダーを特定せず、花を贈り贈られる花贈りキャンペーンを実施しています。「ジャージ姿で贈ったっていいじゃない」「誰が誰に贈ってもいいじゃない。」「夫婦で贈りあってもいいじゃない。」「親子で贈りあってもいいじゃない。」「友達同士だっていいじゃない。」「自分へのご褒美で贈ったっていいじゃない。」この日は大切な人に自由に気持ちを伝えてみる日です。

過去のカレンダーの画像はこちらからご覧頂けます






